自動車税の考え方

毎年1回支払う義務がある税金である自動車税や軽自動車税は、毎年4月1日で自動車を持っている者を対象に課される税金で、車の排気量によって課せられます。

 それぞれの税金は税金は5月頃に都道府県の自動車税事務所(軽自動車の場合は住んでいる市町村役場)から納付書が送付されてきます。廃車した場合や車を売却した場合は、手放した月の翌月から3月分(=年度内の残った月数)までの自動車税を、月割計算をして支払うようになります。

 もし、あなたが中古車買取業者に車を売った場合でも、既に1年間分の自動車税を支払っているので、売った時期によっては支払いすぎた余分な自動車税が還付されることがあるので、忘れずにゲットしましょう。

また、自動車税は軽自動車の方が料金が安くなります。最近の軽自動車は燃費もよくなってきているので、コストを抑えるなら軽自動車を購入するというのも手です。事実、軽自動車の販売台数は自動車全体の40%近くまで上がってきており、軽自動車をコストの安い乗り物として乗りこなす人が増えています。
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